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最近何が書きたいのかサッパリです

なんというか迷走中のロキでございます~。

書きたいものがないと言ったら嘘になるけどそういうのに限って何故かやる気が出ない。

良くある話しですがそれが長くなってくると今の自分みたいになりますw

これが最近の自分です。

1、さてさて何を書こうかとPCに向かう。

2、そういえば今まで何書いたっけ?と東方の小説フォルダを開く。

3、あ~こんなのがあったな~と軽く読んでからやっとメモ帳を開く。

4、おっとサウンド欲しいなと曲をかけ始める。

5、しばらく思考中。メモ帳は白紙。

6、邪魔が入る。かなり欝になりながらもまたメモ帳に向かう。

7、何か手が止まって諦める。

こうやって書いてみると酷いなorz

真面目にやる気出さんとな…拍手最近こないし。
だが今日も微妙なSS公開したりする。
ってか多分読まない方が良い。














「悪乱分が足りないわ」

「……は?」

それは何の脈絡もなくマヨイガの食卓で言い出した八雲紫の一言であった。
その不思議な言葉に彼女の式である藍が?を飛ばす。

「いえ紫様……?」

「最近悪乱分が足りないと思うの。いくら書きやすくて需要が高いからって執事ばかりにかまけてる」

「……?」

意味不明なことを更に言い出す紫。
もはや藍には全く理解出来ないことを言いまくっている。
というか理解できても困るような気はするが。

「えっと……とりあえず紫様何か不満があるんですか?」

「不満も不満、大不満よ!なんであんなどっかに元ネタでもありそうな執事ばっかりで私の悪乱が出ないのよ!」

「あの、そもそも悪乱って……」

「そりゃあの子は割と厨設定だし、誰からも可愛がられすぎだし、何故か幻想郷のほとんどがショタ趣味みたいになってるけど……藍は元からだけど」

「今、サラっと酷いこと言いませんでしたか?」

「大体面白がって風呂敷広げすぎるのが悪いのよ。色々やりたいのはわかるけどそれじゃ本末転倒だわ。大体ね……」

「……はぁ」

何やら良くわからないことを熱弁している紫に対して藍はため息をついていた。
面倒なところ踏んじゃったなぁとか、橙がいなくて良かったとかそんなもんだ。

「それで、藍聞いてるの!」

「はい!もちろんですとも!」

それでも紫の言葉に反応出来るのだから、彼女は凄い。
長いこと紫の式をやっているだけのことはある。

「そう。それでね……」

「はぁ~~……」

結局紫の熱弁は夕方辺りまで続き、結局橙まで巻き込んでの長い長い話になった。
その間藍のため息の回数が二桁に達していたのは言うまでもない。

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