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果てしなく眠いですww

最近妙に眠いロキでありロプトであるものです~あぁ眠い。

昼寝とか良いよね。
物凄い幸せな気分になるよ。
でも夜は眠れないw
う~んこれはいよいよ吸血鬼化か(ぁ

まぁそれは良いとして物凄く空けてしまいましたね。
拍手返信と今日こそやっとこそSSを用意しました。

1:23 ナイス霖之助www よし、まとめましょう…ッ (篠崎

そう言って頂けると喜ばしい限りですw
ん~じゃあまとめる時は少し何かおまけでもつけてまとめますか。
書けるかどうかはわからんけどw

さてさて本日は前にあった執事と妖夢の続きです。
相変わらず酷いものですw




















「店主さん!」

「うっ……いら、っしゃい」

○○に人魂灯を売ってしまってしばらくしてからのある日のことだった。
少し涙目になった状態の妖夢が刀を抜いて店に現れたのは。

「酷いじゃないですか!あれから酷い目にあったんですよ!?」

「……そうだったのか」

まぁ……なんとなく予想はつく。
あの時の○○の様子は……この結果を十分予想出来る状態だったからな。

「しかもまだ……わわ!」

「香霖さん、妖夢はここに……あぁ居ましたか」

まだ文句を言おうとする妖夢の背後。
そこに日傘を持った状態のまま○○が店の中に入ってきた。
それに気付いた妖夢が僕の方に逃げようとするが。

「少し休憩ですか。まぁ良いでしょう」

物凄い笑顔の○○の言葉で、急に動きを止めた。
……なんだ今の一瞬にしてこの暑い夏が冷え切った瞬間は。
これが……吸血鬼という種族の畏怖か?

「香霖さん、景気はいかがですか?」

「あ、あぁ……いつも通りだよ」

「そうですか……そういえば最近アリスさん来てませんね」

何事もなかったように○○は僕と世間話を始める。
妖夢はと言うと……そのまま停止したままだ。

「……妖夢をそんなにコキ使っているのかい?」

「いいえ?僕はきちんと体で払ってもらってるだけで特に特別なことはしてませんよ」

「……そうなのか?」

なんとなく最近の○○はこういうネタでは信用出来ない。
そこで僕は嘘が付けない正直な妖夢に聞いてみたんだが……妖夢は反応出来そうになかった。

「妖夢はきちんと働く良い子ですよ。えぇ欲しいくらい」

うお!?
ま、また悪寒が走ったぞ……。
妖夢も同じように感じたのか、ビクッと震えている。

「だ、だがそれはダメだろう……」

「まぁ冗談ですよ。香霖さんも本気にしたんですか?」

クスクスと笑っているが……きみの冗談は冗談に聞こえないんだよ。
その証拠に妖夢の半霊までブルブル震えてるじゃないか。

「まぁ僕が原因を作ったんだが……ほどほどにしてやってくれ」

「えぇ香霖さん、わかってます。僕だって幽々子様にあぁ言われなくては……おっと」

ん?
今何か変な名前が出なかったか?

「きみはあの」

「おっともう時間ですね。香霖さん失礼しました。ほら行きますよ妖夢」

「あっ……」

僕の追及から逃げるように○○は妖夢を片手で抱き上げて足早に店を出て行った。
……あの態勢は後々妖夢が大変なんじゃないか?
正気に戻ったら。

「……これからは気をつけよう」

今回の妖夢は仕方なかった。
これからは……あぁいう子が店に居る時は○○の動向には注意しよう。
そんな後ろ向きなことを考えながら、僕は小さくため息をついた。
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