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さて無駄に溜めてしまったが

とりあえず●●についてのSSを今日乗せようかとw

うん無駄に溜めたね、意味もなくw

とりあえずリンクの報告と拍手返信でございます!

枕井さんの雷林檎!
……うん勝手にリンクしちゃったけど良いのかなぁ。
問題あったら消しますかw
次は稜乃さんのFreeWill!
大きいサイトでリンクするの申し訳なかったけど、フリーだって書いてあるからやっちゃった!
すいませんw
そしてサレナさんの黒百合の呪い!
フリーらしいんできっと問題ないでしょう。
うん、きっとw


そして拍手!

23:30 絵茶おつかれさま~ってかSS書きながら参加してたんですかい!?妖夢、文字どうり体で払わされるのかw

さぁ体で払ってるんでしょうかねぇwww
絵茶お疲れ様です~
絵茶では毎回SSを書きながら参加しております。
だってあそこにいるとネタが浮かぶ浮かぶ。
というか参加者の中の誰さんなんだろう?
自分のサイト何かを見てくれる人はw

まぁとりあえず新妖怪●●を見てくださいな!












腹減ったなぁ……。
突然この幻想郷に放り出されて、もう数ヶ月になる。
俺は妖怪の山に迷い込み、何とか生き延びていた。
でもその間に……俺の身は人間から妖怪になっていた。
何度も死にそうになってその度に妖怪の死骸を食ったりして空腹を凌いでいた俺はどんどん人間から離れていったんだ。
気付いたら人里に降りられないような見た目になってて……肉を食うことに戸惑いや躊躇がなくなっていった。
そして身も心も妖怪になりそうになっていたその頃……俺の前にあいつが現れた。
里の人間に依頼されたらしいあいつは俺に襲い掛かってきた。
俺は必死に逃げ回り、時には攻撃したけど……あいつは圧倒的だった。
俺だってずっと妖怪の山で生きてきたんだ。
実力だって雑魚に比べれば強いし、多少は自信もあったけど……あいつには無力だった。
もうこの身が滅びそうになっていた時……あいつは問いかけた。
俺は……人間かと。

「良い?あんたは妖怪から人間に心を戻しなさい。そうしないと私はあんたを退治しなきゃならないの。でも面倒だから早く適度な人格を持ってくれない?」

あいつ……博麗霊夢はそう言って俺の前から去っていった。
それから数日後……俺は博麗神社の前を掃除していた。











「ほら手が止まってるわよ」

「はいはい……やりますよ」

「返事は一回で良い」

結局俺は妖怪の山を降りて霊夢の世話になっていた。
見た目は一応普通の人間にもなれる俺は普段は普通の姿で霊夢の家に住んでいる。
始めは久しぶりの人間の暮らしに戸惑ったけど……最近はだいぶ慣れたつもりだ。

「●●、今度はお茶を淹れて」

「……俺のお茶はまずいんじゃないのか?」

「良いから淹れて」

「……はいはい」

霊夢は本当に変な奴だ。
いつでも宙に浮かんでるような態度で俺の疑問を生ましていた。
でもまぁ……この幻想郷には変な奴しかいないけど。
この前宴会で来た、あの館の執事も変な奴だったなぁ……一応人間らしいけど。

「……まずい」

「だから言ったのによ……」

俺は人外な生活が長かったせいか、文化的な生活が致命的にダメになっていた。
お茶も淹れられないわ、今持ってる箒だって最近使えるようになっただけだしな。

「なんでレミリアの所の○○はあんなに有能なのに……」

「悪かったな無能な野蛮人で」

素でいじけたくなる気持ちになった俺は霊夢に背を向けた。
ちくしょう泣きたくなる気持ちは俺にだってあるんだからな。

「別にそんなこと言ってないわよ」

言ってなくても、そう聞こえるよちくしょう。
あぁ本気でいじけたくなる……。

「霊夢は苛めっ子だからなぁ!?」

「誰が苛めっ子だ」

「痛いぜ……」

いや魔理沙?普通その針は痛いじゃすまないから……俺前に滅茶苦茶食らって死にそうになったから。
っていうか今どっから現れたお前!?

「霊夢が苛めるのは愛情の裏返しなんだぜー。だから●●もそう落ち込まなくて良いんだぜ?」

「な!?何を勝手なこと言ってるのよ魔理沙!?」

「真実だぜ」

「……コロス」

あ~また霊夢と魔理沙の弾幕ごっこが始まったよ。
はぁ後が大変なんだよなぁ……。
って今、魔理沙が凄いこと言ってたような……。

「え、えぇぇぇ!?霊夢が俺のこと好き!?」

「●●が叫んでるじゃないのよ!わ、私が好きなんて言ってないでしょ!」

「わざわざ妖怪を霊夢が世話してる時点で似たようなもんだぜ!」

「す、萃香とかだってそうじゃない!」

「あいつは勝手に住み着いたんじゃないのか?」

「●●だってそうよ!」

俺の目の前でかなり失礼なことを叫ぶ霊夢。
でも何か顔が少し赤いし……もしかして本当に……。

「い、いや考えすぎだなうん」

自惚れは良くない。
そう思った俺は、これ以上危険な言葉が聞こえる前に家の中へと入っていった……。
……でも実際どうなんだろ?
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