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そしてやっと更新

昨日はマジで疲れてました~。

というわけで今日はやっとこさ復活。
地味に更新サボってた気がするけど気にしちゃいけないんだぜw
そして拍手返信です。

soreha
間違えた・・・それは気をつけたほうがいいのでは?wwってか悪乱結構鬼畜ww  byみむ

はい気をつけま~す。
あの日は割りと本気で危なかったぜw
そして悪乱はいつでも割と鬼畜なんだぜw
だって自分そんな奴しか書けないし(ぁ

そして今日のSSは割りと自重を知りませんw
ちょっとやり過ぎな執事○○でございます。

















「分かりました……良いですよ小悪魔」

「えっ……」

僕の言葉に小悪魔の声が止まった。
そう……僕は小悪魔を受け入れることが出来る。
お嬢様にそう言われた……小悪魔は僕を好いてくれている。
その気持ち……大切にするようにと。
確かに僕は小悪魔のことが嫌いじゃない。
いやむしろ可愛く、良い子な小悪魔は好きと言ってもそう間違いじゃない。

「だっだって○○さんはレミリア様を愛して」

「はい愛してます。ただ……小悪魔。貴女のことも好きです」

「そ、そんなの……嘘です。○○さんはレミリア様に言われてっ!」

「小悪魔……」

興奮してまともな判断が出来てないであろう小悪魔を僕はそっと抱き寄せた。
小悪魔の小さな体は僕の体にすっぽり収まってしまう。
……何故僕が小悪魔とこんなことになっているのか?
それは昨日のある一件から始まった……。

















「なんであなたはいつもそうなんですか!○○さん!」

図書館の本の整理を手伝っていた時のこと……小悪魔はとても必死な様子で僕に向かっていた。
その瞳には少しだけの涙。
その時の僕は……何故かその涙を冷静に見れた。

「あなたはレミリア様の恋人なんですよ!?なのにいつもいつもそうやって……笑顔を……私に向けて……」

「……小悪魔すみません。貴女を傷付けていたなら……謝ります」

僕はただ表情を伏せてそう答えた。
この答えが間違ってるのも分かってる。
ただ……こう答えるしかないんだ。

「……○○さん」

小悪魔はもう僕のことは見れないと言うように背を向けると、走り去っていってしまった。
……これで良いんだろう。
僕は……お嬢様を一番愛してる。
それがきっと小悪魔を傷付けてしまうんだから……。
でも……僕は後悔していたかもしれない。
僕はお嬢様を愛している……でも小悪魔だって……。
そんなことを考えながら僕もまた図書館を去っていった……。














「○○」

「はいレミリア様。お呼びでしょうか?」

いつもは呼ばれる前に僕はレミリア様の所に行くのだが、珍しく僕はレミリア様に自室に呼び出されていた。
どうしたのだろう……?

「○○、貴方は私のモノであり、私は貴方のモノよね?」

「……はい。間違いありません」

「……私を愛してる?」

「勿論です。この世の中で一番レミリア様を愛しています」

僕は嘘偽りの全くない言葉をレミリア様に言っていた。
しかしレミリア様のどこか暗い顔は晴れない。
いや……迷っているのか?そんな表情だ。
しかししばらくレミリア様は黙り込むと、小さく咳払いをした。

「○○が……誰のモノになろうとモノにしようと構わない……で、でも」

相当恥ずかしいのかレミリア様の声は小さく、少し掠れている。
だが……大切なことを言おうとしてる。

「私を……貴方の一番にいさせて……」

涙を目に溜めながら必死な様子でレミリア様は僕を求めて来ていた……。
僕はそんなレミリア様をそっと……抱き締めた。








結論から言えばレミリア様は小悪魔と僕の間にあったことを見ていたらしい。
そしてレミリア様から許可を貰った僕は、今小悪魔をギュッと抱き締めていた。

「落ち着いて聞いてください小悪魔……僕は貴女をモノにして良い……愛してます」

「そんなの……嘘です。嘘です……」

小悪魔は僕の胸の中で、暴れながら泣いていた。
だがその体にはまともな力は入っておらず、抱きしめる手は離れない。

「本当ですよ……これが証拠です」

「え、きゃ!んんん……」

僕は暴れる小悪魔を持ち上げて自分の顔に寄せると、そのままその口にキスをした。
すると急速に暴れる腕や足がだらんとぶら下がったようになる。
それを確認した僕は口をそっと離す。

「信じてくれましたか?」

「○○……さん」

小悪魔の顔は熱病にやられたかのように赤くなっていた。
その顔があんまりにも魅力的で……僕はもう一度キスをしていた。
それも舌を入れた、ディープキスを。

「ん、ぁん○○さんんん!!」

小悪魔も必死に僕の舌と絡めようと舌を動かす。
僕はもうキスの経験もあるし、本でも勉強している。
それに比べると弱い動きだが、小悪魔の必死な心が伝わってきて……僕は凄く嬉しかった。

「小悪魔……これからは貴女も僕のモノです……」

「……はい……○○さん……」

そういう小悪魔の顔は少しとろけたような表情になりながらも……とても嬉しそうな笑顔だった……。
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