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第二弾のSSだぜ~

って題名では言ったけど中身はもっと前に鬼狼さん?いいや鬼さんで(え
鬼さんに送ったSSさ!
どれにするか悩んだけど結局はお気に入りの奴さw
台詞だけなのは勘弁w



「悪……乱……起きな……さい」

「んにゅ……」

「起きなさい悪乱!」

「にゃう!?」

「全く……あんまりゆったり寝てるんじゃないわよ。もう夕方よ」

「ん~霊夢だぁ……にゅ」

「わっコラ!……もう仕方ない奴ね」

「霊夢の膝枕~」

「もう少ししたら帰るのよ……私にだって夕飯作る予定が……」

「すー……」

「こいつ聞いてないし……はぁ……まっ良いかもう少しくらい」

「よう霊夢!て!」

「静かにしなさい」

「……いきなり針は酷いぜ」

「んぅ……」

「へぇ……」

「何よ」

「いや悪乱にそうやって優しくしてる霊夢も珍しいな」

「珍しいかしら?私は結構優しくしてあげてるつもりだけど」

「他の奴らが優しくし過ぎってのはあるけどな。そういや私もあんまり優しくしてないな」

「んぅ……」

「別に好きに優しくすれば良いじゃない」

「悪乱が勝負を挑んで来なければ、もう少し優しくしてあげれるぜ」

「あんたはパチュリーと仲良くしてるからねぇ」

「こいつは無類のパチュリー好きだからなぁ」

「悪乱は純粋なんでしょ?」

「そういうもんか?」

「そういうもんよ」

「にゅう……霊夢~好きだよ……」

「……好かれてるな」

「別に好かれたいわけじゃないけどね」

「とか言いながら撫でてやってるじゃないか」

「そろそろ起こすからね。優しくしてあげてんのよ……ほらそろそろ起きなさい」

「ん……霊夢?……おはよー」

「おはよう悪乱。そろそろ退いてもらえる?」

「あ……ごめんね霊夢。痺れてない?」

「謝らなくても大丈夫よ。短い時間だし」

「うん……あれ?魔理沙?」

「よっ」

「……夜這い?」

「なんだそりゃ」

「むぅ……まだ眠くて思考回らないの」

「今日は予定を変えて霖之助さんの所に行くけど悪乱も来る?」

「……うん!」

「今日はやけに悪乱に優しいな」

「気紛れよ。たまには良いでしょ?」

「……?霊夢はいつも優しいよ?魔理沙と違って」

「あぁそうかい。私は優しくないんだな」

「魔理沙はライバルなの!」

「はいはいほら悪乱、魔理沙は放っておいて行くわよ」

「はーい!」

「放っておくなよ……ってコラ行くな!」

「置いてくよ~魔理沙」

「置いてくのよ」

「だから待てー!」
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