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一応書けたよ!

素晴らしいことにリクが来てくれて自分は頑張りました……ただ結果に繋がったかは知らないけどね!(ぁ
悩んだ時間30分。
お話しが組み終わるまで一時間。
多分最短で思い浮かんだw

しかし思い浮かんでも書くのは大変だったw
その割りに短くてすみませんw

とりあえず拍手返信からです。

7:27 秋姉妹×霖ssがんばってください^^それにしてもss書かなくても拍手があるなんてうらやましい限りです私なんてss書いても皆さん無反応なんですよ(Tд⊂) by swika

いえいえw
自分もそういう時期長いですし、そんなことしょっちゅうですからw
今では拍手をしてくれるswikaさんのような素晴らしい方がいるから拍手があるんですよ!

15:34 文霖SS良かったです。 次は秋霖ですか、楽しみにして待っています。

はい~頑張らせて頂きましたw
秋霖……本当にそれになってるか微妙ですがw

15:36 私もリクさせていただいても良ろしいでしょうか? パチュ霖か諏訪霖が見たいので、どちらかをお願いできないでしょうか
15:36 どうかよろしくお願いします m(_ _)m

リクありがとうございます!
パチュ霖か諏訪霖……電波次第なのでどうなるか分かりませんが受け賜りました!
自分でご期待に答えられるかは分かりませんがw

ではでは必死こいて書いた秋姉妹霖でございますw
とりあえず読む前に一言。
誰てめぇって言わないで(ぁ









『有り余る秋』


「秋をお届け!」

「間に合ってるよ」

「え~!!」

何故か秋の紅葉に溢れている香霖堂には今日も秋の神様が訪れていた。
秋穣子。
豊穣の神のである彼女は大量の秋の味覚を持って香霖堂に現れた。
ただし秋の味覚はもう山から集めてきたらしい魔理沙から貰っていた。
それに……秋はもう沢山なくらい香霖堂に溢れていた。

「きみの姉がもう溢れんばかりの秋を届けてくれてね」

霖之助は呆れたように不満そうな穣子に現状を説明した。
この商品を全て染めつくさんばかりの紅葉は彼女の姉である秋静葉が持ってきたのだ。
静葉は紅葉の神。
紅葉を最も美しいと考える彼女からの溢れんばかりの秋である。

「静葉姉さんから受け取れて私の秋は受け取れないの!」

「……いやそういうわけじゃないが」

穣子の言い分は分からないでもないわけだし、霖之助としても受け取ることにはそう文句はなかった。
だが何故穣子がこんなにも霖之助に秋を渡したいのか理解出来なかった。

(まぁ……彼女は秋の神様だからな。それほど秋が大事なんだろう)

勝手な解釈で納得する霖之助。
誰に対してもこれだからいつも霖之助は苦労するのだが……それは誰も言えないことだろう。

「分かった受け取るよ。まぁ秋の味覚はどれほどあっても困らないからね」

「それで良いのよ!感謝しなさい」

霖之助が受け取るのを了承しただけなのに関わらず穣子は偉そうにしていた。
まぁ一応は豊穣の神である彼女は偉そうなのではなく、偉いのだが。

「また秋を届けに来るからね!」

霖之助が秋の味覚を受け取ってから妙に機嫌を良くして香霖堂を出て行った。
そしてそれを見計らったかのように香霖堂の奥から彼女の姉、静葉が出てきた。

「…………」

「なんだい?別に僕は彼女にきみのことを言ってはないが」

実は穣子が来る少し前から静葉は香霖堂を訪れていた。
そして穣子が来ることに気づいた静葉が奥に隠れさせてくれと言ったのだ。
仕方なく霖之助はそれを了承し、奥に行かせて穣子にも言わなかった。
しかし静葉は霖之助に不満そうな表情を向けている。

「穣子から秋を受け取った……」

「あぁ……まぁ秋の味覚はいくらあっても……」

「ふぅん……」

静葉の質問に答えたというのに静葉は不満そうな表情を崩さない。
その理由が全く分からず、霖之助は割と困っていた。

「じゃ……また来るから」

「……またのご来店をお待ちしております」

一応来客者としての対応をしながらも霖之助は結局静葉が何故機嫌が悪いのか分からなかった。
次の日、店が埋まるほどの紅葉が届けられたのは言うまでもない。
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