熱が下がりませんw
風邪が治らないよぉwww
多分体に悪い生活を全く直さないから(ぁ
まぁ不健康にも今日はSSを書いてました。
うさぎ○○の続編だけど超短い。
一人づつやっていこうかと思います。
まずは拍手返信。
拍手返信が出来る幸せ。
20:05 >おぉ、魔界ss書いて下さるのですかw楽しみにしておりますので頑張ってください!
20:06 >それと、風邪をひかれたようですが、大丈夫でしょうか?安静にしてくださいね。 byウタカタ
安静にしてなくてサーセンwwww
魔界SSは個人的に魔界○○が好きなんで必死こいて書いておりますw
でもアリスも好きだしね!
頑張りますけど期待はなさらぬようwww
ではではウサギ○○でございます。
『野良と月』
「うむ。この辺で良いだろう。ご苦労だったな○○。これはほんのお礼だ」
「良いのか?ありがとう」
「またよろしく頼むぞ」
「ああ。じゃあな慧音さん!」
「ん〜美味い」
俺は里からの帰り道、里の慧音さんに貰った野菜を籠に入れて背負って俺はちまちま野菜を摘んでいた。
あの人本当に良い半獣だよなぁ……少し仕事手伝っただけでこんな野菜くれるんだからさ。
「って……お?あれ鈴仙か?」
俺の前方を歩く特徴的な服装と耳をした兎。
まぁあいつしかいないよな普通……さてどうするか。
知らない仲ってわけでもないから挨拶の一つでもするのが普通だが……挨拶して大丈夫かな?
一応永遠亭じゃ指名手配みたいなもんだしな俺……。
てゐや他の兎達は平気だけど、鈴仙は永琳の弟子らしいからな。
多分まずいだろうな。
「ん〜どうするか……」
「……ん?あっ」
どうやら俺の呟きが聞こえてしまったらしく、鈴仙の方が俺に気付いて振り返った。
うわまず、逃げるか?
あぁでもこれだけは言っておかないと。
「この前は悪い!」
「へ?え、あぁあの時ですか……」
俺の突然の謝罪に鈴仙は一瞬呆気に取られた顔をしたがとりあえず思い当たる節があったらしい。
少しだけ顔を赤くして、あらぬ方向を向いていた。
あ〜やっぱり怒ってるか……。
「もうあんなことにならないようにするからさ!じゃあそういうことで!」
「あっちょ、ちょっと待ってください!捕まえたりしませんから!」
「え?」
捕まえない?
不思議な言葉に俺の足は止まった。
これが嘘だったら一発捕獲だな。
「その私は怒ってませんし、姫様も喜んでますから……また来てください。出来れば師匠に見つからずに」
「え、あ……良いのか?この前は壁にしちゃったし」
「あ、あれはもう止めて欲しいですけど……」
てゐと雰囲気は違うが、鈴仙は俺にとって話しやすい相手だった。
聞き上手……というかこの独特の雰囲気だな。
良いやつだし、からかいがいもある。
ここまでゆっくり話したのは始めてだったけど、上手く話せるもんだな。
「あ、そうだ。これやるよ」
「え?」
俺は一度背負った籠を下ろすと、そこから人参を取り出して鈴仙に差し出した。
鈴仙は驚いた顔でじっと俺を見ている。
「え、え、でも」
「この前のお詫びってわけでもないけどよ。ゆっくり話せた記念とでも思ってくれ」
手をわたわたと振って遠慮する鈴仙に無理矢理人参を持たすと、俺は籠を背負いなおした。
握らせて観念したらしく、今度は人参を両手で握っていた。
「ありがとうございます……」
「お、おう。じゃあまたな……」
「う、うん……」
少しだけ頬を染めていう鈴仙を見て、俺は急に顔が熱くなって、その場から走り去っていた。
くぅ〜なんであいつあんな嬉しそうな顔でお礼を言うんだよ……。
めっちゃくちゃ恥ずかしくなったじゃねぇか。
おまけ
「鈴仙ちゃんその人参どうしたの?」
「え?あ、これはその……」
「……ふ〜んあいつか」
「へ!?」
「鈴仙ちゃんが○○に人参貰って来たって永琳様に行って来よ〜」
「ちょちょっとてゐ!?」
うはぁきっつw
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